浴槽が楽々!バスボードで快適入浴

浴槽が楽々!バスボードで快適入浴

良い部屋にしたい

先生、「バスボード」ってよく聞くんですけど、実際どんなものかわからないんです。教えてください!

インテリア研究家

なるほどね。「バスボード」は、お風呂の浴槽に安全に出入りするための補助具のことだよ。浴槽の縁に渡して使う板状のものを言うんだ。

良い部屋にしたい

板状のものなんですね!足腰が弱いお年寄りの方が使うイメージですか?

インテリア研究家

そう!足腰が弱い方や、高齢の方などが浴槽をまたぐときに使うと安全なんだ。転倒防止になるからね。ちなみに、浴槽のサイズに合ったものを選ぶことが大切だよ!

バスボードとは。

「バスボード」とは、浴槽への出入りをサポートする介護用品です。浴槽の縁に設置して腰掛けられる台のことです。両端に渡して使うタイプだけでなく、片方を浴槽の縁に掛けて、もう片方を脚で支えるタイプもあります。購入する際は、必ず浴槽の幅に合ったサイズを選びましょう。バスボードは、購入(特定)福祉用具や購入(特定)介護予防福祉用具の対象となります。

バスボードとは?

バスボードとは?

浴槽の縁に橋渡しして使う、入浴補助用具のことを、バスボードと言います。
浴槽への出入りをサポートするもので、滑りやすく危険な浴槽を安全に使えるようになり、高齢者の方や足腰の弱い方、障害のある方など、様々な方が快適に入浴できるようサポートします。

バスボードの種類と選び方

バスボードの種類と選び方

バスボードは、浴槽の縁に渡して使う、入浴をサポートする介護用品です。
浴槽への出入りを楽にするだけでなく、座って体を洗ったり、浴槽内で休憩したりと、さまざまな場面で活躍します。

バスボードと一口に言っても、素材やサイズ、機能はさまざまです。
ご自身の体格や浴槽の形状、必要な機能を考慮して選ぶことが大切です。

主な種類としては、木製、プラスチック製、アルミ製などがあります。
軽くて持ち運びしやすいものや、強度が高く耐久性に優れているものなど、それぞれに特徴があります。
また、背もたれや持ち手が付いているものなど、安全性や使いやすさに配慮した製品も販売されています。

購入前に、サイズや重量、耐荷重などをしっかり確認しましょう。
介護保険の利用も検討してみましょう。

バスボードのメリット

バスボードのメリット

入浴は一日の疲れを癒し、心身をリラックスさせてくれる大切な時間です。しかし、加齢や病気、怪我などによって、浴槽をまたぐ動作が困難になる場合があります。そんな時、「バスボード」があると、安全かつ快適に入浴を楽しむことができます。

バスボードとは、浴槽の縁に渡して使う板状の入浴補助具です。
浴槽の出入りが楽になるだけでなく、身体を支えることで転倒のリスクを減らし、安心感を与えてくれます。さらに、座ったまま洗身できるため、介助する側の負担軽減にも繋がります。

バスボードを使用する際の注意点

バスボードを使用する際の注意点

バスボードは、浴槽への出入りをサポートしてくれる便利なアイテムですが、安全に快適にご使用いただくために、いくつか注意点があります。

まず、ご自身の体格や浴槽のサイズに合ったバスボードを選ぶことが大切です。サイズが合わない場合は、転倒の危険性がありますので、購入前にしっかりと確認しましょう。また、耐荷重も重要なポイントです。体重制限を超えてしまうと、破損の原因となりますので、必ず確認してください。

バスボードを設置する際は、浴槽の縁にしっかりと固定されているかを確認しましょう。ぐらつきがあると大変危険です。また、使用後は必ず水気を拭き取り、風通しの良い場所で保管してください。湿った状態が続くと、カビや滑りの原因となります。

購入の際のポイント:福祉用具としての利用

購入の際のポイント:福祉用具としての利用

入浴時の負担を軽減するためにバスボードの購入を検討されている方は、介護保険制度で「特定福祉用具販売」の対象となる可能性があります。
これは、要介護または要支援の認定を受けている方が、ケアプランに位置づけることで、費用の一部を負担してもらえる制度です。

申請の手順としては、まず担当のケアマネジャーに相談し、必要性を認められればケアプランに組み込まれます
その後、介護保険の指定事業者からバスボードを購入することで、費用が軽減される仕組みです。

ただし、利用には要介護度や所得による制限、また製品によっては対象外となる場合もあるため、事前にケアマネジャーや市区町村の窓口に確認することをおすすめします。

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