『固定スタイル』ってどんなカーテン?

良い部屋にしたい
先生、「固定スタイル」ってどういう意味ですか?カーテンの種類ですか?

インテリア研究家
いい質問ですね!「固定スタイル」はカーテンの一種ですが、私たちが普段開け閉めするカーテンとは少し役割が違うんです。装飾性に重点を置いた、開閉しないカーテンのことを指します。

良い部屋にしたい
開閉しないカーテンなんですか?じゃあ、どんな時に使うんですか?

インテリア研究家
例えば、窓辺にタペストリーのように飾ったり、壁の装飾として使ったりします。窓辺をおしゃれに見せたいけど、実用的なカーテンは必要ない場合などに役立ちます。
固定スタイルとは。
「固定スタイル」とは、インテリア用語の一つで、開閉することを目的とせず、装飾を重視したカーテンのことです。通常のカーテンとは、その役割が少し異なります。
装飾の主役!『固定スタイル』カーテンとは?

『固定スタイル』カーテンとは、その名の通り、布をきれいに固定して作るカーテンスタイルのことです。ドレープカーテンのように開閉して使うというよりは、窓辺に美しい装飾を加えたり、間仕切りとして空間をゆるやかに区ったりするのに役立ちます。おしゃれなカフェやホテルで見かけることが多く、憧れている方も多いのではないでしょうか?
固定スタイルと一口に言っても、「スワッグカーテン」「オーストリアンシェード」「バルーンシェード」など、さまざまな種類があります。それぞれに異なる魅力があり、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
一般的なカーテンとの違いとは

一般的なカーテンは、開閉の際にカーテンレールに沿って左右に動きますよね。一方、固定スタイルのカーテンは、その名の通り布地の形状や設置方法が固定されているのが特徴です。そのため、一般的なカーテンのように開閉して光を調節するのではなく、デザイン性や目隠しの役割を重視したスタイルと言えるでしょう。
固定スタイルに向いている生地は?

固定スタイルは、シェードやパネルカーテンのように生地を上下に動かすのではなく、窓枠に固定する方法です。そのため、軽くて薄い生地よりも、ある程度の厚みとハリのある生地の方が美しく仕上がるでしょう。
例えば、キャンバス地やリネンなど、ナチュラルでしっかりとした風合いの生地は、固定スタイルによく合います。これらの生地は、光を柔らかく通しながらも、外からの視線を遮り、プライバシーを確保するのに役立ちます。
また、ベルベットやシャンタンなど、重厚感と高級感のある生地を選べば、空間にエレガントな雰囲気を添えることも可能です。
さらに、レースや刺繍など、装飾性の高い生地で個性的なカーテンを作るのもおすすめです。
大切なのは、部屋の雰囲気や目的に合った生地を選ぶことです。固定スタイルは、生地の素材やデザインによって、様々な表情を見せてくれるでしょう。
どんな部屋に合う?おすすめ設置場所

固定スタイルのカーテンは、すっきりとしたミニマルな印象を与えたい部屋に最適です。例えば、和室やリビングの一角に設けたモダンな和空間などによく合います。
窓枠の内側に設置するケースも多く、窓枠と一体化するようなスタイリッシュな雰囲気を演出できます。そのため、大きな窓よりも、小窓や腰高窓など、アクセントとなる窓に用いるのがおすすめです。
また、カフェカーテンのように目隠しとして使うこともできます。キッチンカウンターや洗面所の小窓など、程よく視線を遮りつつも開放感を保ちたい場所にぴったりです。
固定スタイルでインテリアを格上げ!

「固定スタイル」のカーテンは、その名の通り、布を固定して美しいヒダやドレープを常にキープできるスタイルです。通常のカーテンのように開け閉めするのではなく、装飾の一部として窓辺を華やかに彩ります。
固定スタイルは、タッセルやリボン、フリンジなどを使って布を美しくアレンジするのがポイント。個性的なデザインや素材のカーテンを選べば、さらにオリジナリティあふれる空間を演出できます。
リビングや寝室など、いつもと違う雰囲気をプラスしたい場所に最適です。空間のアクセントとして、ワンランク上のインテリアを目指してみませんか?
