家具に関する用語 インテリア上級編:経糸捺染の魅力 経糸捺染(たていとなっせん)とは、織物を作る前の糸の状態、つまり経糸(たていと)の段階で染料をプリントして模様を表現する技法のことです。糸を染めてから織る「先染め」の一種に分類されます。経糸を染め分けることで、織り上がった布には奥行きのある独特な風合いが生まれます。プリントとは異なる、染めならではの味わい深いぼかしや色の重なりが魅力です。 2024.06.06 家具に関する用語