アルミサッシ

部屋に関する用語

結露対策に?知って得する『樹脂アングル』

窓のサッシ周りやドア枠などに見られる「アングルピース」。名前は聞き慣れないかもしれませんが、実は住宅の様々な場所で重要な役割を担っています。今回は、結露対策にも効果的な「樹脂アングル」の中でも、縁の下の力持ちである「アングルピース」について詳しく解説していきます。
家の構造に関する用語

快適空間の鍵!複合サッシの魅力

近年、住宅の省エネ性能や快適性に対する関心が高まる中、窓の断熱性能が注目されています。そこで登場したのが「複合サッシ」です。従来のサッシとは異なり、異なる素材を組み合わせることで、より高性能な窓を実現しました。複合サッシとは、アルミ、樹脂、木材などの異なる素材を組み合わせたサッシのことを指します。それぞれの素材が持つメリットを活かすことで、断熱性、気密性、防音性、耐久性など、あらゆる面で優れた性能を発揮します。例えば、熱伝導率の低い樹脂を室内側に、耐久性に優れたアルミを室外側に組み合わせることで、高い断熱性と耐候性を両立させています。また、ガラスとガラスの間に乾燥空気やアルゴンガスなどを封入した複層ガラスを採用することで、さらに断熱性能を高めています。複合サッシは、従来のサッシに比べて初期費用は高くなりますが、冷暖房費の削減や結露の抑制など、長い目で見て経済的にも健康的にもメリットが大きいと言えるでしょう。
家の構造に関する用語

快適空間の鍵!断熱サッシで変わる住まい

「サッシ」は、窓枠や窓ガラスを総称して呼ぶ言葉ですが、従来のサッシは、アルミなどの熱伝導率の高い素材で作られていることが多く、外の気温の影響を受けやすいという特徴がありました。そのため、夏は室内が暑くなりやすく、冬は冷え込みやすいという問題点がありました。一方、「断熱サッシ」は、熱伝導率の低い素材を窓枠に使用したり、複数枚のガラスで空気層を設けた複層ガラスを採用したりすることで、断熱性能を高めたサッシのことを指します。従来のサッシに比べて、断熱性能が格段に向上しているため、快適な室内環境を実現することができます。
家の構造に関する用語

知って得する!金属製建具の魅力

金属製建具とは、読んで字の如く、金属で作られた窓やドアなどの建具のことです。アルミサッシをイメージすると分かりやすいでしょう。木製の建具と比べて、デザイン性や機能性に優れていることから、近年注目を集めています。
家の構造に関する用語

防音サッシで快適空間を実現!

「車の音や話し声、電車の走行音など、外からの騒音が気になって仕方がない…」そんな悩みをお持ちのあなたへ。防音サッシは、窓から侵入する騒音を大幅に軽減し、静かで快適な室内環境を実現してくれる有効な手段です。この記事では、防音サッシの仕組みや効果、選び方などを分かりやすく解説していきます。防音サッシの導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
家の構造に関する用語

空間を広く見せる!片引き窓の魅力

片引き窓とは、その名の通り、窓ガラスを戸車などでレールに沿って横にスライドさせて開閉する窓のことです。開き戸のように室内側に開くスペースが必要ないため、家具などを置く際に邪魔になりません。また、窓を開けた際に、風を取り込みやすく、換気効率が良いのも特徴です。
家の構造に関する用語

窓の印象を決める?サッシの種類と特徴

窓を開けると心地よい風を感じ、光を取り込んで部屋を明るくしてくれる。そんな窓の機能を支え、快適な住環境の実現に欠かせないのが「サッシ」です。サッシとは、窓ガラスを固定し、開閉をスムーズに行うための枠組みのこと。建物の構造体と窓ガラスをつなぎ、気密性や断熱性を保つ役割も担っています。一見すると脇役のように思えるサッシですが、住宅の快適性や省エネルギー性能、さらには外観のデザインにも大きな影響を与える重要な要素です。素材や形状、機能も多岐にわたり、住宅のスタイルや設置場所、目的によって最適なサッシを選ぶことが大切です。