ジャンボシンク

キッチンに関する用語

キッチンの主役!シンク選びのポイント

毎日使うキッチン。使いやすさを左右する重要な設備の一つがシンクです。今回は、キッチンの使い勝手を大きく左右するシンクの素材について、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。
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家事楽!「ジャンボシンク」で叶える快適キッチン

「ジャンボシンク」とは、一般的なシステムキッチンに設置されているシンクよりも奥行きや幅が広く作られた大型シンクのことです。サイズが大きい分、たくさんの食器を一度に洗えたり、大きな鍋を楽に洗えたりするのがメリットです。従来のシンクではできなかった、シンク内での野菜の洗浄や、魚の下処理なども楽に行えます。広々としたスペースを活かして、シンクに作業スペースを設けることも可能です。
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キッチンのミドルシンクとは?サイズ感やメリット・デメリットを紹介

ミドルシンクとは、シンクの底面がワークトップの高さより少し低い位置に設置されたシンクのことです。 ワークトップとシンクの底との段差が小さいため、調理中や後片付けの際に腰への負担を軽減できる点が魅力です。一般的なシステムキッチンに多いサイズのシンクと比較してみましょう。 多くの場合、システムキッチンのワークトップの高さは床から85cm程度に設定されています。 一方、シンクの深さは18~20cm程度であることから、一般的なシンクではワークトップとの段差が20cm近くになってしまいます。それに対し、ミドルシンクの場合、ワークトップとシンクの底面との段差は5cm程度に設計されていることが多く、負担軽減効果の高さがうかがえます。 シンクのサイズ展開はメーカーや商品によって異なりますが、横幅は70~80cm、奥行きは40~50cm程度のものが主流です。