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キッチンの印象を決める見切りセットとは?

見切りセットとは、キッチンの床と壁の間にできる隙間を埋めるための部材のことです。床材と壁材の膨張や収縮を吸収する役割を担っており、キッチン全体の美観性を保つ役割も果たします。見切り材やエンドキャップなど、複数の部材で構成されていることが多く、素材やデザインもさまざまです。
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キッチンをおしゃれに見せる「見切り」材活用術

「見切り材」って、耳慣れない言葉かもしれません。でも、リフォーム番組などで「この材料がおしゃれのポイントなんです!」と紹介されているのを、一度は見たことがあるのではないでしょうか? 見切り材とは、異なる素材同士の境目を美しく見せる、いわば縁取りのような役割を果たす建材のことです。たとえば、床材と壁の境目や、キッチンのカウンターと壁の継ぎ目などに用いられます。見切り材を使う最大のメリットは、仕上がりが美しくなること。そして、もう一つは、空間のアクセントになるという点です。素材や色、形状も実にさまざまなので、空間に合わせて自由に選ぶことができます。キッチンにこだわりの空間を作りたい、そんなあなたの強い味方になってくれるのが「見切り材」なのです。
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キッチンの「出隅部」って?わかりやすく解説

キッチンのリフォームや設計図を見ると、よく「出隅部」という言葉を見かけませんか?「出隅部」は、普段耳慣れない言葉なので、いまいちピンとこない方も多いかもしれません。この「出隅部」を理解すると、キッチンプランがより立てやすくなるので、ぜひこの記事で意味を理解しておきましょう。まず「隅(すみ)」とは、二つの線が交わるところを指します。つまり「出隅部」は、二つの線が交わって出っ張っている場所ということになります。キッチンの場合は、壁と壁がぶつかって角になっている部分が「出隅部」にあたりますね。