浴室に関する用語 レトロでおしゃれ?ツーバルブ型水栓の魅力と注意点を解説
- ツーバルブ型水栓とは?仕組みと特徴を解説蛇口といえば、レバーを上下左右に動かすタイプをイメージする方が多いかもしれません。しかし、一昔前には、2つのハンドルで水温と水量をそれぞれ調整する「ツーバルブ型水栓」が主流でした。最近では、そのレトロな雰囲気が新鮮に映り、再び注目を集めています。ツーバルブ型水栓は、温水と冷水をそれぞれ出すハンドルが独立してついており、2つのハンドルを別々に操作することで、お好みの温度の水を出すことができます。シンプルな構造ゆえに壊れにくく、修理がしやすいことも大きなメリットと言えるでしょう。一方で、温度調節に手間がかかる、こまめな開閉が必要で水量調節がしにくいといった側面も。次章では、ツーバルブ型水栓の魅力をさらに詳しく見ていきましょう。
