トップトリートメント

家具に関する用語

窓辺を華やかに飾る『トップトリートメント』の基礎知識

「トップトリートメント」とは、カーテンレールの上に取り付ける装飾的な布のことで、カーテンボックスやバランス、スワッグなど様々な種類があります。窓辺に華やかさをプラスしたり、部屋の雰囲気をガラリと変えたり、カーテンレールを隠してスッキリとした印象を与えたりと、様々な効果を持つアイテムです。トップトリートメントを取り入れるだけで、窓辺がまるで海外のインテリア雑誌に出てくるような、洗練された空間に生まれ変わります。 比較的手軽に、そして大きな効果を期待できるのも、トップトリートメントの魅力と言えるでしょう。
家具に関する用語

格式と対称美!フェデラル様式で魅せるインテリア

フェデラル様式は、18世紀後半から19世紀初頭にかけて、アメリカ合衆国で誕生した建築様式です。独立戦争後の新しい国家の誕生と、ヨーロッパからの文化的な自立を象徴するように、ギリシャ・ローマの古典様式を基調とした、重厚感と華やかさを兼ね備えたスタイルが特徴です。当時台頭してきたアメリカ合衆国は、その権威と独立心を示すために、古代ギリシャやローマの建築様式を模倣した公共建築や邸宅を多く建設しました。フェデラル様式の建築物には、左右対称のファサード、三角形のペディメント、円柱やピラスター、そして精巧な装飾などがよく見られます。インテリアにおいても、直線的で重厚な家具、華やかな装飾が施されたテキスタイル、そして古典的なモチーフを取り入れた絵画や彫刻などが好まれ、バランスと調和を重視した空間が作り上げられました。