浴室に関する用語 「ラバトリー」ってどんな場所?
「ラバトリー」は、英語の「lavatory」を由来とする言葉で、元々は「洗面所」や「手洗い場」を意味していました。古代ローマ時代には、すでに「ラバトリウム」という入浴施設が存在していました。その後、中世ヨーロッパでは、修道院などで共同の洗面所が「ラバトリー」と呼ばれるようになりました。時代が進むにつれて、「ラバトリー」はトイレを含む水回り設備全般を指す言葉として広まっていきました。現在では、公共施設などでトイレを意味する言葉として使われることが多くなっています。
