家具に関する用語 インテリア用語解説: 基布とは?
「基布(きふ)」とは、壁紙や床材、布製品などに使われる、素材の土台となる布のことです。 別名で「基材(きざい)」と呼ばれることもあります。インテリアにおいては、基布の上に様々な加工を施すことで、デザイン性や機能性を高めています。例えば、壁紙であれば、基布の上に顔料で模様を印刷したり、ビニール樹脂でコーティングしたりすることで、個性的なデザインや耐久性を実現しています。基布には、織物や不織布など、様々な種類があります。素材や織り方によって、風合いや強度が異なるため、製品の用途や求められる機能に応じて使い分けられます。
