キッチンに関する用語 キッチンのミドルシンクとは?サイズ感やメリット・デメリットを紹介
ミドルシンクとは、シンクの底面がワークトップの高さより少し低い位置に設置されたシンクのことです。 ワークトップとシンクの底との段差が小さいため、調理中や後片付けの際に腰への負担を軽減できる点が魅力です。一般的なシステムキッチンに多いサイズのシンクと比較してみましょう。 多くの場合、システムキッチンのワークトップの高さは床から85cm程度に設定されています。 一方、シンクの深さは18~20cm程度であることから、一般的なシンクではワークトップとの段差が20cm近くになってしまいます。それに対し、ミドルシンクの場合、ワークトップとシンクの底面との段差は5cm程度に設計されていることが多く、負担軽減効果の高さがうかがえます。 シンクのサイズ展開はメーカーや商品によって異なりますが、横幅は70~80cm、奥行きは40~50cm程度のものが主流です。
