部屋に関する用語 知って得する!畳サイズの規格「江戸間」とは?
畳のサイズには、実はいくつかの種類が存在します。日本で一般的に普及しているのは「江戸間」と呼ばれるサイズ規格です。江戸間は、関東地方を中心に発展してきた規格で、現在でも多くの住宅で使われています。江戸間という名前から、江戸時代に制定された規格であると思われがちですが、実はそうではありません。明確な起源は不明なものの、江戸時代後期から明治時代初期にかけて関東地方で広まったと考えられています。具体的なサイズとしては、1畳あたり約176cm×88cmとされています。ただし、地域や製造業者によって若干の差異がある場合もあるため、注意が必要です。
