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知ってた?内装の必需品「へら」の種類と使い方

「へら」は、内装工事において欠かせない道具の一つです。壁紙を貼ったり、パテを塗ったりする際に使用され、滑らかで美しい仕上がりを実現するために欠かせません。しかし、一口に「へら」といっても、実はさまざまな種類が存在し、それぞれ用途や特徴が異なります。今回は、内装仕上げに欠かせない「へら」の種類と使い方について詳しく解説していきます。
部屋に関する用語

知って得する!壁紙の基礎知識:クロス張りとは?

「クロス張り」と「壁紙」、どちらも部屋の壁を彩るものとして耳にする言葉ですが、実際はどのように違うのでしょうか? 実は、この二つは厳密には同じものを指します。 「壁紙」は、部屋の壁に貼る装飾的な紙全般を指す言葉で、「クロス」は「壁紙」の中でも、塩化ビニル樹脂で作られたものを指します。現在、日本で一般的に「壁紙」として使われているのは、この塩化ビニル樹脂製のクロスがほとんどです。そのため、「壁紙=クロス」と認識されていることが多く、言葉の区別なく使われています。 つまり、「クロス張り」とは、塩化ビニル樹脂製の壁紙を壁に貼ること、と言い換えることができます。