家の構造に関する用語 知って得する建築用語!「張り間方向」って?
家を建てる時や、リフォームする際に「張り間方向」という言葉を耳にすることがあるかもしれません。実はこれ、床や天井を支える重要な構造に関わる言葉なんです。 「張り間方向」を簡単に言うと、床や天井を支えるために並べた梁(はり)と梁の直角方向のことを指します。 例えば、梁が南北方向に並んでいる場合、東西方向が「張り間方向」になります。少し専門的な話になりますが、この「張り間方向」は、建物の強度やデザインに大きく影響します。 なので、住宅会社と間取りや内装について打ち合わせをする際には、「張り間方向」を意識することで、より理想の住まい作りに近づくことができるでしょう。
