戸袋

家の構造に関する用語

空間を広く見せる!引き込み戸の魅力

引き込み戸は、扉を開けた際に壁の中に収納されるタイプのドアです。 開閉時にデッドスペースが生まれないため、限られた空間を有効活用できる点が大きなメリットとして挙げられます。仕組みとしては、上部のレールに吊り車を取り付け、扉を吊り下げることで開閉をスムーズに行う構造となっています。種類も豊富で、片引き戸、両引き戸、引き違い戸など、住宅の構造や用途に合わせて最適なタイプを選ぶことができます。 また、ガラスや木材など、素材のバリエーションも豊富なので、空間の雰囲気に合わせてデザインを選ぶ楽しさもあります。
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空間広がる!引込み窓の魅力

窓辺の空間を最大限に活用したい、そんな願いを叶えてくれるのが引込み窓です。従来の窓のように、内開きや外開きで開閉するスペースが不要なため、窓を開けた状態でも家具や装飾品の邪魔になりません。その仕組みは、窓枠に沿ってサッシがスライドして収納されるというシンプルなもの。開閉は軽く、スムーズに行えます。また、気密性や断熱性に優れているのも特徴です。窓の開閉時に生じる隙間が小さいため、外気の影響を受けにくく、冷暖房効率の向上にも貢献します。
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知ってた?引き戸収納の場所「戸袋」

「戸袋」って聞いたことはあるけれど、実際にどこを指すのか、はっきり分からない…なんて方もいるのではないでしょうか?戸袋とは、引き戸を収納するスペースのこと。引き戸を開けると壁の中に見えなくなる部分ですね。普段は目に触れない場所なので、意識しにくいのも無理はありません。