家の構造に関する用語

知ってた?親子扉のスッキリ収納術

収納扉と聞いて、皆さんはどんなものをイメージしますか?開き戸や引き戸など、様々な種類がありますが、今回は「親子扉」についてご紹介します。親子扉とは、幅の異なる大小2枚の扉が組み合わさった扉のこと。普段は小さい扉で開閉し、大きな荷物を入れる時などは大きい扉も開けることで、柔軟に対応できるのが特徴です。では、親子扉を採用するメリットは何でしょうか?まず、開口部を広く確保できる点が挙げられます。大きな家具の出し入れもスムーズに行えますし、収納スペース全体が見やすくなるので、奥にしまったものを取り出しやすくなります。また、普段は小さい扉で開閉するため、開閉スペースを小さく抑えられます。そのため、通路幅が狭くても設置しやすく、限られたスペースを有効活用できます。
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バリアフリーにも!『3方枠』のメリット

ドアや窓などの開口部には、それを囲むように枠が設置されています。この枠は、建具の取り付けや強度を保つ役割を担っていますが、一般的な4方枠とは異なる「3方枠」と呼ばれるものがあります。3方枠とは、その名の通り、左右と上の3方向にのみ枠を取り付けた構造を指します。つまり、床面には枠がない状態です。最近では、デザイン性や機能性の高さから、住宅や店舗など、様々な場所で採用されるケースが増えています。