家の構造に関する用語 快適な暮らしの鍵!断熱等性能等級とは?
「断熱等性能等級」という言葉をご存知でしょうか?これは、住宅の省エネ性能をわかりやすく表すための指標です。住宅の断熱性能や気密性能、エネルギー消費効率などを総合的に評価し、等級1から等級7の7段階で評価されます。等級の数字が大きいほど、省エネ性能が高いことを示しています。この等級制度は、2019年4月に住宅の省エネ基準が義務化されたことを機に、より広く知られるようになりました。高断熱な住宅は、夏は涼しく冬は暖かいだけでなく、光熱費の削減にもつながるため、注目されています。
