部屋に関する用語 知っておきたい!畳のサイズ「江戸間」とは?
「江戸間」とは、関東地方を中心に広く普及している畳のサイズの規格のことです。名前の由来は、江戸時代に関東でこのサイズの畳が標準とされ、普及したことに由来します。江戸時代以前は、地域や時代によって畳のサイズが異なっていました。しかし、江戸幕府が全国的に統一規格を定めることで、効率的な生産と流通が可能になりました。こうして「江戸間」は、現代でも日本の住宅で一般的に使用される畳のサイズの基準として受け継がれているのです。
