継ぎ目

部屋に関する用語

インテリア用語「目違い」ってなに?

「目違い」とは、本来ぴったりと揃っているべき模様や線が、ずれてしまっている状態のことを指します。インテリア用語としては、主に壁紙や床材など、連続して貼られるものに使用されます。具体的には、壁紙の柄が合わなかったり、床の板の継ぎ目がずれていたりする状態を「目違い」と呼びます。
部屋に関する用語

知って得する!床材用語「熱溶接」

「熱溶接」とは、床材の継ぎ目を特殊な溶接棒を使って熱で溶かし、一体化させる施工方法のことです。この方法を用いることで、継ぎ目がほとんど目立たなくなり、美しい仕上がりを実現できます。また、水や汚れが入り込むのを防ぐ効果も期待できます。主に、ビニル床タイルやクッションフロアなどの施工現場で見かけることが多いでしょう。
部屋に関する用語

意外と知らない?インテリアの『目地』徹底解説

「目地」と聞いて、すぐさま何を思い浮かべますか?DIY好きや、住宅に詳しい方ならすぐにピンとくるかもしれませんが、そうでない方は、少しイメージしづらいかもしれませんね。「目地」とは、タイルやレンガとレンガの間などに存在する、溝の部分のことを指します。普段何気なく目にしている場所にも、実は「目地」はたくさん使われているんです。例えば、マンションの外壁や、玄関タイル、お風呂場の壁、キッチンの壁など…。改めて見てみると、身の回りの色々なところに「目地」が使われていることに気が付くでしょう。