見切り

キッチンに関する用語

キッチンをおしゃれに見せる「見切り」材活用術

「見切り材」って、耳慣れない言葉かもしれません。でも、リフォーム番組などで「この材料がおしゃれのポイントなんです!」と紹介されているのを、一度は見たことがあるのではないでしょうか? 見切り材とは、異なる素材同士の境目を美しく見せる、いわば縁取りのような役割を果たす建材のことです。たとえば、床材と壁の境目や、キッチンのカウンターと壁の継ぎ目などに用いられます。見切り材を使う最大のメリットは、仕上がりが美しくなること。そして、もう一つは、空間のアクセントになるという点です。素材や色、形状も実にさまざまなので、空間に合わせて自由に選ぶことができます。キッチンにこだわりの空間を作りたい、そんなあなたの強い味方になってくれるのが「見切り材」なのです。
部屋に関する用語

意外と知らない?美しいインテリアは「納まり」で決まる

「スッキリとした美しい空間」と「どこか雑然とした印象の空間」。この両者の違いを生み出す要素の一つに、「納まり」が挙げられます。「納まり」とは、家具や家電製品、小物などが、空間の中にどのように配置され、収まっているかということを指します。たとえば、同じ収納家具を置くにしても、壁のラインと家具のラインを揃えて設置することで、空間がすっきりと広く見えることがあります。反対に、家具の配置がランダムであったり、物の出し入れがしにくい場所に収納があると、空間に圧迫感が生まれ、雑然とした印象を与えてしまいます。「納まり」は、見た目の美しさだけでなく、日々の暮らしやすさにも大きく影響します。動線を意識した家具配置や、物の住所が決まっている収納は、快適な生活を送る上でも非常に重要です。つまり、「納まり」を意識することで、機能性と美しさを兼ね備えた、心地よい空間を作ることができるのです。
家の構造に関する用語

インテリア用語「見切り」って何?

「見切り」とは、異なる素材や高さのものを区切ったり、つなぎ目を隠したりするための建材のことです。例えば、フローリングと畳の間に段差がある場合、見切り材を用いることで空間が美しくなり、また段差につまづく危険も防ぐことができます。見切り材には、木材、アルミ、ステンレスなど様々な素材があり、形状や色も豊富なので、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。