家の構造に関する用語 意外と知らない?家の顔「蹴板」の役割 「蹴板」って、あまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。 実は、床と壁の境目に設置されている、細長い板のことを指します。普段はあまり意識しないかもしれませんが、家の中を見渡してみると、必ずと言っていいほど設置されています。素材は木や樹脂、タイルなど様々で、色やデザインも豊富にあります。部屋の雰囲気に合わせて、さりげなく個性を演出できるのも魅力の一つです。 2024.06.07 家の構造に関する用語