キッチンに関する用語 Ⅱ型キッチンとは?メリット・デメリットを解説
Ⅱ型キッチンとは、シンクとコンロを別々に独立した作業台に配置したキッチンのことを指します。作業スペースが広くなるのが特徴で、海外では一般的なスタイルとして知られています。日本では「セパレートキッチン」と呼ばれることもあります。Ⅱ型キッチンの最大の特徴は、なんといってもその広々とした作業スペースです。シンクとコンロが分かれていることで、それぞれに十分なスペースを確保でき、作業効率が格段に向上します。また、複数人でキッチンに立っても作業がしやすく、家族や友人との共同作業もスムーズに行えます。
