JIS規格

部屋に関する用語

床材選びの意外な盲点?体積抵抗値を解説

床材を選ぶ際、色や素材、価格などに目が行きがちですが、実は見落としがちな重要な要素があります。それが「体積抵抗値」です。聞き慣れない言葉かもしれませんが、快適で安全な生活を送る上で、知っておいて損はありません。一体どんなものなのか、詳しく見ていきましょう。
家具に関する用語

快適な住まいへ!ホルムアルデヒド対策マークを知ろう

「ホルムアルデヒド」という言葉を耳にしたことはありますか?家具や建材など、私たちの身の回りにある様々なものに使用されている物質ですが、その安全性について知ることは、健康で快適な住まいを実現するために非常に重要です。ホルムアルデヒドは、刺激臭を持つ無色の気体で、建材や家具に使われる接着剤や塗料などに含まれています。濃度が高いと、目や鼻、喉に刺激を感じ、涙が出たり、咳が出たりすることがあります。また、長期間、低濃度のホルムアルデヒドにさらされ続けると、アレルギー症状やシックハウス症候群の原因となることも指摘されています。だからこそ、ホルムアルデヒドへの対策は、私たち自身の健康を守る上で欠かせません。ホルムアルデヒドの発生源を減らし、適切な換気を心がけることで、安全で安心できる住環境を手に入れましょう。
家の構造に関する用語

安心安全な住まいへ!F☆☆☆☆材とは?

新築やリフォーム後に、頭痛、めまい、吐き気などの原因不明の体調不良に悩まされることがあります。これは「シックハウス症候群」と呼ばれる症状で、建材や家具などから発生する揮発性有機化合物(VOC)が原因の一つと考えられています。VOCの中でも特にホルムアルデヒドは、シックハウス症候群との関連性が指摘されており、建材からの発生源として注目されています。ホルムアルデヒドは、接着剤や塗料などに広く使われていますが、人体に悪影響を及ぼすことが知られています。ホルムアルデヒドによる健康被害を防ぐためには、発生源を減らすことが重要です。そこで注目されているのが、建築基準法によって定められた「F☆☆☆☆」の建材です。これは、ホルムアルデヒドの発散レベルが最も低い等級であり、安心して使用できます。
キッチンに関する用語

インテリア用語解説:上げ吐水とは?

洗面所やキッチンでよく目にする水栓。実は、吐水方法によっていくつかの種類に分けられます。 水栓を選ぶ際には、用途や使い勝手に合わせて適切な種類を選ぶことが重要です。ここでは、代表的な水栓の種類と特徴について解説していきます。
部屋に関する用語

壁紙選びの常識を変える?SV規格のすべて

新築やリフォームの際、必ずと言っていいほど頭を悩ませるのが壁紙選び。「種類が多くて選べない」「サンプルを見てもイメージがわかない」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、壁紙選びの新しい常識になりつつある「SV規格」についてご紹介します。壁紙選びで失敗しないためには、事前に部屋の用途や広さ、 desired な雰囲気などを明確にしておくことが重要です。しかし、いざショールームに行くと、膨大な数の壁紙サンプルを前に、自分のイメージに合うものがどれなのか分からなくなってしまうことも。SV規格は、そんな悩みを解決してくれる、壁紙選びの強い味方なのです。
部屋に関する用語

安全な住まいのために知っておきたい「防滑性」とは?

住まいは、そこに住む人にとって安全で快適な場所であるべきです。そして、安全な住まいづくりにおいて、「防滑性」は非常に重要な要素となります。「防滑性」とは、床や階段などで滑りにくく、転倒などを防ぐ性質のことです。特に、小さなお子さんや高齢者がいるご家庭では、転倒による怪我のリスクを減らすために、防滑性に優れた床材を選ぶことが大切です。床材には、木材、タイル、フローリングなど様々な種類がありますが、それぞれに防滑性の度合いが異なります。例えば、一般的にタイルは水に濡れると滑りやすくなるため、浴室など水回りには注意が必要です。一方、木材は、表面に微細な凹凸があるため、比較的滑りにくいとされています。また、最近では、防滑性を高めた床材も数多く販売されています。特殊な加工を施したタイルや、滑りにくい素材を使用したフローリングなど、様々な選択肢がありますので、新築やリフォームの際には、これらの製品も検討してみると良いでしょう。