家の構造に関する用語 快適空間の鍵!Low-Eガラスで叶える省エネ住宅
Low-Eガラスとは、ガラスの表面に特殊な金属膜をコーティングしたガラスのことです。Low-Eは「Low Emissivity(低放射)」の略で、熱の伝わりを小さくすることで、夏は太陽熱の侵入を抑え、冬は室内からの熱の流出を防ぐ効果があります。従来のガラスと比べて、冷暖房効率が格段に向上するため、省エネ効果が期待できる点が大きな特徴です。また、紫外線もカットしてくれるため、家具や床材の色褪せ防止にも繋がります。
