部屋に関する用語 知らないと損する!? 無目枠の基礎知識
無目枠とは、読んで字のごとく「目のない枠」、つまり壁や床などに開口部を作る際に、柱の代わりに使用する枠組みのことです。普段はなかなか意識することがないかもしれませんが、実は住宅やビルなど、さまざまな建築物で幅広く使われている、とても重要な構造部材なんですよ。例えば、よく目にするドアや窓枠も、実は無目枠の一種。他にも、クローゼットの開口部や、壁に埋め込まれた収納棚などにも無目枠が使われていることがあります。このように、無目枠は私たちの生活空間において、なくてはならない役割を担っているのです。
