家具に関する用語 インテリアの顔!扉を彩る「ツマミ」の世界
扉を開け閉めするときに必ず触れる「ツマミ」。ドアノブと一括りにされがちですが、実は明確な違いがあります。ドアノブは握り玉のような形状で回転させて使うのに対し、ツマミはレバーやリング状、ボタン状など多様な形状で、押し込んだり引いたりして操作します。素材も金属、木材、陶器、ガラスなど実に様々。デザインもシンプル&スタイリッシュなものから、個性的なもの、アンティークなものまで、その種類は多岐に渡ります。扉の印象を大きく左右するツマミは、まさにインテリアのアクセントとして重要な役割を担っていると言えるでしょう。
